Mパパのお誕生日登山

1月5日。 誕生日のMパパと今年初めての山登りに行って来ました。

摩耶山です。

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新神戸から布引の滝へ。

こんな美しい滝が近場にあったとは。。。。 日本三大神滝のひとつだそうです。

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この水の色。。。。ここは神の子池か?と、思った。。

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冬のこういう空の色が好きで。。。今年の冬は北海道に行けないけれど、
この山に来れば、清清しい冬が感じられそうで、ぜひ雪が降ったら来てみたい。

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摩耶山頂に到着。 

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ビールで乾杯しました。

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いやぁ、きつかった、、、この山。(;_;)

最初は水に触れ合える気持ちのいいハイキングコースだったのに、
途中から、登っては降り、登っては降り。 山の中で、頂上があと2.3キロって
出たときは、うっそぉ!と愕然とした。

最後の最後に、降りたときに、まだ目の前に、以前に登った甲山(かぶとやま)
くらいの大きさの山が、どっすーんとあった。(;_;)

あぁ、それで、周りの人全員に抜かされていったわたし。

遅い。 以外の何ものでもないです。

※覚え書き※
気温 5℃~8℃

新神戸 09:15→摩耶山山頂 12:45  

家からの歩数 2万3千歩 距離 20.6キロ。

山頂のカフェテリア?が居心地よく、ビールのあとに

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ナポリタンを食べて、、、

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こんなポテトに熱燗も飲んだら、気持ちよくてとても歩きで降りて来れなくなり、
帰りはロープウエィとケーブルカーを乗り継いで下山しました。

標準タイムの1.4倍の登り時間を要した私です。

まだまだです、というよりは、「まっだまだ」です。

2017年 年賀状

Web2017

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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六甲山 三回目

12月21日(水曜日)

今回は前回より短いコースで、芦屋川から風吹岩まで行ってきました。 
風吹岩で昼食を食べた後、阪急の岡本駅へ降りる半日コースです。

気温15度。 前回より10度ほど暖かい気温でした。

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この日は大阪一体に霧が発生していました。 

風吹岩から阿倍野ハルカスが見えていました。

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ガスコンロにケトル、カップラーメンを持参しました。

荷物が重いMパパが、初めてぜぇぜぇ言ってました。

15キロほどの荷物担いで来たMパパです。

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ここから岡本駅まで約2時間歩きました。

下りがツラかったです。

~覚え書き~

芦屋川 10:00→滝の茶屋 10:30 →風吹岩 11:30 → 岡本 14:30  
家からの歩数 2万1千歩。 14Km でした。

前回より駅から風吹岩まで、30分短縮できました。 でも今回は茶屋が
お休みでMパパがそこでビール(ロング缶)を飲まなかったせいもあります。
それを差し引いても、15分くらの短縮になったと思います。

ところで、、、、

私、下山がものすごく遅いんですけど、何ででしょう。 (?)

このペースでは、富士山の下りが、6時間くらいかかることになり・・・

山小屋に一泊では無理で、二泊しないといけなくなります。(+_+)

こ、困る・・・・

なんとかしたいです。  (+_+)

六甲山 登頂できました

富士山から三ヶ月。
自分なりにトレーニングしてきましたが、ちょっとずつでもましになってました。
やっと六甲山、登頂できました。(;_;)

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12月10日。 山頂は氷点下の気温だったと思います。

前回は泣きながら登山して、一軒茶屋まででギブアップでした。

今回は王道と言われている、山頂から有馬温泉まで降りていく余力がありました。

家からの歩行距離、24キロ。 3万5千歩でした。

~覚え書き~

09:00 芦屋川駅→ 10:00 高座の滝 → 11:00 風吹岩 → 13:18 一軒茶屋
→ 13:30 六甲山山頂 (昼食) → 15:30 有馬温泉 

(気温 スタート時は 7度くらい? 山頂 -1℃?)

一軒茶屋に到着時、トイレに行ったら、自分の熱でメガネが真っ白に曇るほど
発熱していました! こんなに寒くても、すごい汗をかくものですね、

汗冷え対策として、素肌に穴の開いたカシミヤのセーターを着て、その上にポリエステル
100パーセントの長袖を着て登山しました。 その二枚も洗濯直後のように
濡れてしまいました。 ここまで汗をかかなくてもいいような、登り方がしたいものです。

大阪市の標高16m→ 六甲山 931m  915メートル登ったことになります。

富士山では、目標としている山小屋が 3150メートルのところにあるので、
五合目から845m登ることになります。

六甲山とほぼ一緒の標高をあんな空気の薄さの中で、登れるかな、、、

登れる、、かな、、、、、、、、

甲山 初めての登頂 (^_^;) 

富士山、失敗。 六甲山、失敗。 あきらめ癖ばかりついている。

11月は309.2メートルの甲山に登ることに。

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プリンのような、ぽこっとした形の山です。

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阪神大震災のときに、大規模な地滑りがあった地域のようです。

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今はユリなどの植物も植えられている。

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ガンバレよ、階段。

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309メートルでもどっかーんと大きく感じる。

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これが登山道の入り口。 可愛らしいハウス?が、なんとなく、この山は
幼稚園児でも登れるんですよ、というイメージを。。。。

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甲山湿原。 って湿原って書いてある。。。 釧路湿原でタンチョウを見たことは
あるけれど。 こんな関西にも湿原があったのか。

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それなり、にしんどかったけど! 三度目で、初めて登頂できた。

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仁川駅を出発して 1時間45分。 11時に山頂到着。

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神を呪うお寺と書いて、神呪寺(かんのじ)

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紅葉が真っ盛りでした。

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宇治の三室戸寺に雰囲気の似ているお寺でした。

甲山 309.2 メートル  歩行距離 自宅から11.5キロ 1万8000歩。

前回の六甲山は、この3~4倍はきつかったです。

富士山で言うと、、たぶん、一合目?くらいなんでしょうか ?

でも登れただけ、嬉しかったです、、、ヽ(´▽`)/

明日香村 → 頭痛

前回、明日香村の石舞台古墳に行ったのが、2011年5月17日。
http://marukohajime.air-nifty.com/blog/2011/05/post-e9db.html

5年も前のことで、だいぶ忘れていたけれど、↑のブログを読み返し
いろいろ思い出してきました。

今回は、昨日の2016年11月15日。

Mパパが橿原神宮の近くであるお仕事の打ち合わせに付いて、
はじめと一緒に行ったのでした。

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明日香村の夕昏。 と言ってもまだ時刻は3時過ぎです。

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紅葉とススキと夕昏が、すごく綺麗でした。

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人もまばらで、奈良の秋ってこんなに素敵なものかと。

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はじめとお散歩すると、風に吹かれた紅葉がキラキラと落ちて行ってました。

そして、帰り道、、、、、頭痛になりました。(+_+)

そうか、、、↑のブログを読み返したら、前も帰りの車で耳がおかしくなって。

お医者さんに行ったら咽頭炎になったんでした。

今回は、、、頭痛。

(+_+)

明日香村に行くと、体調が悪くなる。 というのは全く信じたくないです。

そして頭痛は家に帰ると、治りました。

ほんの、気のせいでしょう。ヽ(´▽`)/

秋バラ

今年の秋は暑かった。

バラ園にもずっと行ってなかったです。

先日阪神高速の上からバラ園を眺めても、あれ?と言うほどバラの彩りが
無かったけれど。

実際に行っても、もうバラはとっくに終わったか、それともまだこれからなのか?
と疑うほど、咲いているバラが少なかったです。

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まず、こんなことをやっている、すごいカップルに出会いました。

シルクドソレイユ?の方なんでしょうか。。。?

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それでも少しは咲いていたバラです。

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ぼくちんも、きた。。。。

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ところで、このところ、クシャミ鼻水が3日間止まらず。。。

耳まで痛くなってきたので、とうとう耳鼻科に行きました。

そしたら、ピタッ!と治まりました。

耳の痛みもなくなりました。

自分では、この鼻水のきっかけは、ハウスダストと、はじめをシャンプーした
時に見つけた、黒い点?あれが、ノミだったのではないかと思っています。

ノミって、糞とか撒き散らしてますか?

とりあえず、よく掃除機をかけて、はじめも散歩後はますます
注意深く、見てあげないとだめですね。

(+_+) と思った近頃でした。

10月8日 六甲山

富士山に登ってから、近くの山で練習している。

あぁ、良かった、無鉄砲で。(+_+)

自分の実力を知ったらとても富士山に登れてなかったです、、

六甲山、931.3メートルでも頂上に行けず、一軒茶屋できつねうどんを食べて、
帰ってきました。

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こんな滝とか。

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こんな景色とか。

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こんな景色とか。。。

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自分のゴールの一軒茶屋。 

Udon

何が良かったって、高山病がないので、きつねうどんもすぐ食べられた。

ただ、疲れによって食欲はいつもよりなく、持ってきたおにぎりは
やっぱり食べられませんでした。

そして、富士山→六甲山 と登ってわかったのが、
自分は、標準タイムの1.5倍の時間がかかるということでした、、、

しかも、だいたい、4時間登るのが限界、のようです。

六甲山よりも、もっともっと低い山、から練習しよう。

大阪には、日本一低い山、天保山 4.53メートルがあります。

昔は、六甲山とほぼ同じ高さの、愛宕山に、年に一度、学校から
頂上まで走って登る競争をやらされていたのに。。

あの時は、本当に登れていたのか、(登れていたんや。。。。)

体力は、本当になくなっていくもんなんですね、

という、本日体育の日にふさわしい、落ち込んだつぶやきなのでした。

----------

(◎´∀`)ノ覚え書き

富士山: 五合目~東洋館(3000M)~五合目 歩数:2万5千歩 距離:18.3キロ

六甲山: 自宅~芦屋川~一軒茶屋~自宅 歩数:3万歩 距離 18.7キロ

9月15日 

今年も9月15日がやってきました。 なんて涼しいんだ今年の9月15日は!!
そして公園に彼岸花を探しに行く日です。

一昨日の日曜日、第一彼岸花は・・・

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まだツボミでした。 ですが昨日の夜にはもう花開いてました。
彼岸花は一瞬で開きます。

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そして今日、9月15日。 第一彼岸花は咲いていました。
公園では今のところまだ、この一輪だけです。 咲いていたのは。

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マルコ、どうしているかな。

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わたしは、こんな、「おらよっと♪」 と 逆立ちチッチするはじめと一緒に
この公園をお散歩しているよ~。

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彼岸花にちなんで。。。いちおう。。。

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はじめにも、赤いおリボンつけてきたけれど。。。

やっぱり赤いおリボンは、マルコのほうが、似合っていたかな???

そして、Mパパがお供えにと、マルコが大好きだったスイカを買ってきて
くれたけれど。。。

はじめは、スイカには全く興味がないので。。

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なんとなく、うらめしそ~な、(^_^;) はじめなのでした。

また明日は大好きなパンをあげるからね♪(*^_^*)

51歳女性・初心者・初富士登山の結果 ③ 恩人との出会い

富士山での一期一会。 中でも、この方との出会いが無かったら、
本当に無事に下山できたかは、わかりません。

東京から来られた、80歳の男性。 お遍路で先達をしていた母とも年齢が近いことから、富士山のお先達(せんだち)さん、と呼ぼうと思います。

この方と、意図せずも、ほぼ最初から最後まで、ずーーっと一緒に登ることに
なったのでした。

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↑ここに、STOP弾丸登山 と書いてあります。弾丸登山とは、事前に充分な
休息を取らず、夜通し登山をすること。 とあります。

私の立てた計画は、Mパパは弾丸登山と言いますが、5合目で少し仮眠は取ったものの、弾丸登山の昼バージョンだったことは、確かです。

ちなみに、Mパパは登山初めて。 私は、子供のころ、御嶽山に三度、
出羽三山に一度、登っていますが、大昔のことで役に立ちません。

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先達さんと出会ったのは、↑よりも前だったと思います。 出発してほどなく、
Mパパも私も、暑くて汗ダラダラ。 岩の上にリュックを置いて、Mパパは
裸になって着替えていた時でした。 

「どこから来たの?」
「大阪です。」

「遠くから来たんだね。 私は東京です。」

のあと、その先達さん、わたしに、このリュック持ってみて? と。

何でも、富士山にお一人で写真を撮りに来られていて、カメラやレンズで重さ11キロの
リュック担いでおられます。 しかも、年齢80歳。 

すごい。

しかも日本百名山の写真を撮って、展覧会を開かれているといいます。
富士山も三度目と。

その時でした。

「山は逃げないからね、ゆっくり行けばいいんだ。 私は今日は8合目に宿を
取ってあるから、夕方までに8合目に行けばいいからね。 後はビール飲んで
寝るだけです。」 とおっしゃった。

はて。。。。

そのあとでは、自分達は、日帰りです、とは言いづらく。。。。

はぁ、、(^_^;)(^_^;) そ、そうなんですね、、、と。

と、言うことは、この人よりも、私達は三倍?くらいのスピードでどんどんと
登っていかないといけませんのに!

ポイント、ポイント、でいつも一緒になるんです。 

っていうか、どちらか言うと、その先達さんのほうが、速い!

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↑ここでも写真で見るより、しんどいです。 

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ぜぇ、ぜぇ。。。。

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山小屋の人は布団干しに忙しかった。 でもわたしは布団を干すような
余力は全くなくて。

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探し回った、先達さんの写真。 山小屋下に、かすかに写ったそのお姿、と
右下私との距離。

もう、この辺りで、頭の中では、ムリチャウカ。 と出てきていたのでした。

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わかってはいても、もうちょっとだけガンバロウかと。Mパパも。
一緒に、カカオな栗?を食べて。 お天気も最高だし。

でも、登れど登れど、7合目が終わらないんです。 7合目、ひどすぎる。

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そして、ここまで来たとき。 先達さんと、隣の席で、休憩していたんですけど。。。

「私、もう、今から頂上行くの、無理ですよね、」 と。

間髪入れず、「無理だね」 と返ってきて。

Mパパも、こりぁ、到底無理や。 引き返そう。 と。

最後に、先達さんに、言いに行きました。

「今までありがとうございました。 今回は登山計画が余りにも甘く、
下りることにしました。 色々教えてくださってありがとうございました。」 と。

そしたら、立ち上がって、私とMパパに握手をしてくださいました。

「山はね、下りるのも勇気なんだ」 と。。。

その勇気が、結構、あり過ぎる、自分もいました。(+_+)が。

いやぁ、そこからがきつかったです。

もともと、登山開始直後から、かすかな頭痛を感じて、ロキソニンを
飲んでいたから、心配していた頭痛なしで、ここまで来ていましたが。

やっぱりまた、襲ってきた頭痛。 いいよ、もう一錠飲む! とまた
ロキソニンを飲んで。 そしたら頭痛は大丈夫だったんですけれど、
吐きそうなんです。 (;_;)

お腹が空いたMパパに、「鮭のおにぎりいる?」と聞かれて、「いらん。」
と言った私の顔は、顔面蒼白だったらしいです。 (+_+)

その頃から、お手洗いに行っても、出てくるときの、ドアが開けられず、
あれあれ?状態。 これってモウロウとしているのか。

そしてMパパも、「オレも頭痛い」 と言い出し。 二人揃って、打ちひしがれて
とぼとぼと下山して行ったのでした。

いくらネットが進歩して、あらゆる情報が手に入れられるとは言え、
見るとやるでは、大違いということが、身を持って堪えました。

もし、時間が戻せるなら・・・

あの、お先達さんの、お名前を聞いておけば良かった。。。。。

次の日の朝、頂上で、どんな 写真撮られたんでしょう。

あの荷物の重さ、忘れられない。 11キロ。

Mパパも写真の仕事をしているけれど、今回はとてもとても、重いカメラは
持って来られませんでした。 なので、私は携帯で撮り、Mパパは私の
SONYを持って行っただけです。 

「良い比較」。 にも程がある方と、自分たちは出会ったのでした。

お先達さんからは、東京のお友達らしき方から電話が入っているようでした。
今日はお天気良くて、東京からも富士山が見えてるよ。と。

前には登山仲間も多く、一緒に登っていたそうですが、今はひとりですって。
皆に、三脚は持って行くのを止めろと、説得され、この重さでも三脚は
あきらめられたそうなんです。

三脚の重要性が痛いほどわかる、Mパパなのでした。

あの方の出会いは、大げさですが、生き方そのものを教えられたような気がして、
これからも忘れられない人になったように思います。

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↑今回の結果は、ここまで。 (3000メートル)

お天気は最高、Mパパに重い荷物をみんな持ってもらって、良い装備をお借りして
の結果です。 (*゚▽゚)ノ

帰り道では、「はじめ、ごめんな~~~~~~」と下を見て叫びました。
預かってもらうときに、おお泣きしていたからです。

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そして14:30に五合目に戻り。 そこから3時間くらい、車で休みました。
私は、大好きなショッピングもできないくらいに疲労してました。

それでも、休んだら、気分は良くなり。。。

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夕昏とともに、富士山を後にしました。

この後、須走り温泉 天恵の湯へ行き、汗を流して晩御飯です。

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良かったなぁ。。。。(;_;) 気分もよくなり、食欲も復活です。

海老天、すごく美味しくて。。。。。。(;_;)

大阪に帰って・・・

自分の靴を見ると、結構痛んでたんですよね、、

あの美しい富士山のお顔。 雪化粧しすぎです。

実際は、あばたもエクボなんてもんじゃないほど、岩だらけの、ゴロゴロした
軽石だらけの、砂利だらけの、とんでもないゴツゴツ肌です。

その感触だけが、今も私の足の裏に残っています。

日常に戻っても。 頭の中は富士山のことばかり。

高嶺の花にダメもとで告白して、案の定振られたのに。 まだあきらめられないのか!

「もうだめですよね、これ以上追いかけたら・・・・・・・・・・」

このブログで一区切りつけて。。。

終活の第二弾に、気持ちを切り替えようと、必死でやってます。

こんな自分のひと夏の経験でした。

長らく申し訳ございませんでした。m(_ _)m

・敗因の自己分析・

仕事では一日2万歩近く歩くときがあり、よく歩く方だと
思っていたものの、山に練習しに行かなかったこと。

リュックにお水を詰め込み、大阪城を歩いてはいましたが、それだけでは
富士登山のトレーニングには不足していました。

あと、富士登山はロッククライミングがあります。 よくショッピングモールにある
壁の岩登り? あれをやっておいたほうがいい、くらいの感じでした。

Rock

↑こんなんなんですもん、、、、、(゚ー゚)

そして、お先達さんによると、前日は うなぎ だそうです。
今度登るときは、私も絶対うなぎを食べるぞ!!

(って、まさかまだやるつもりですか。 (゚ー゚))

(御殿場 21:30 →駿河湾沼津で仮眠 → 静岡SA 05:30→ 岡崎SAで
 モーニング 08:30 → 大阪に12:00ごろ)

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