« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

ちょっとブレイク

北海道の動画もまだまとめておきたいんですけれど、私のパソコンでは
動画はできないので、悲しいかな、Mパパのパソコン待ちです。(+_+)

そして、春の日差しも強くなってきて、、、((+_+))
乾燥生姜作りには良い季節になってきました、、

Gi1

生姜を薄く切って、並べます。(家にはザルがないので、↑こんなので)

天日と部屋の中で1~2日乾燥させたら・・・

Gi2

小さくなって、間からほとんど落ちる落ちる。カチカチで硬いです。

じんべいママさんから、これを教えてもらって半年。
お料理などに小さく切って入れていますが、お陰で喉が痛くなるのがすごく
少なくなったような気がします。

ところで、オンネトーの記事で書いた、野中温泉のモコちゃんですが、
北海道のgoing-kyoさんともお友達だったようで、何年か前の北海道新聞の
スクラップを取って置かれたのを見せてもらました。

こちらです。

そんな有名犬とも知らず、口笛で呼んで出会っていた、モコちゃんとの出会い。(^_^;

はじめとの登山は諦めていたけれど、モコちゃん&コロロちゃんとなら
雌阿寒岳にも登れるかな!! 乾燥生姜いっぱい食べてまずは、
体力づくり、がんばらないと。

阿寒湖・冬華美→シャボン玉挑戦

冬の阿寒湖で毎晩氷上で行われるイベントです。
冬の花火を「冬華美」と名づけているようで、透き通った冬の空気に
花火が綺麗に見えると言われています☆

そして、翌朝は気温も-19.3℃に。
心躍らせ、シャボン玉に挑戦(これで三度目)。

だけど、シャボン玉は今回も上手く凍らなかった。(;_;)
どうやら温度だけの問題ではなさそう。

さぁこれは、また来年も北海道においでという、神様の思し召しかな??
それとも?もう北海道に住めば?と言うことか。(^_^;

一度は大きなシャボン玉に綺麗に描かれた雪の結晶がこの目て見てみたい
ものです。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

冬のオンネトーへ ④(最終回)

さぁ、帰り道です。帰りは森からではなく、通行禁止になっている普通の車道を
通って帰ります。

Ka5

振り返ると・・・

Ka4_2

こんな夕暮れが。。。。(Mパパ、写真にゴーストが出てるって言って良くないって言いますが、私は好きな一枚です)

Ka2

この雪質。。。。柔らかくてふあふあで・・・なんて温かいの。 この一部でもいいからガラスの透明の箱に入れて持って帰りたかったけれど。。。

また最後のお願いに、ここで走っていって、バタンをやりたいと言ったら・・・今度は「いいです」と言ってもらい・・・

Mパパに動画スタンバイお願いして、思いっきり走りだしたけど・・・1~2歩で、まじで倒れてさっぱり、×。
足に、大きなシューつけて自分みたいな人がよく走れるなどど錯覚したものです。(;_;)

Ka3

あまりの騒ぎぶりで+陽気で、こんな虫が出現してきていました。この虫を、「クモガタガガンボ」と言うのだそうです。
真冬の北海道の雪の中で暮らしている虫。虫嫌いなはずの私でも、なんか虫との出会いですらヤケに嬉しくて。。。
帰り道々、稜さんと一緒にいっぱい見つけて。。。。その数17匹!!「Mパパは、ただの虫やんけ。なんでそんな嬉しいねん」と言ってたけれど。。。

Ka6

雌阿寒岳、バイバイ。

Ka7

阿寒富士もバイバイ。

前に凍った滝を見に行こうとして、ホテルの人に、「今滝を見に行っても凍ってますよ」と言われたことが、あったけれど・・・
今回は、阿寒ネイチャーセンターの方に冬のオンネトーに行きたいと言ったら
「今行っても、凍ってますから、湖は真っ白くなってるだけですよ」と言われなくて嬉しかった。(;_;)

その上、まさかオンネトーに行きたいとは言ったけれど、さすがの私も、湖の上を歩くとまでは思ってなかったです。
「せっかく冬に行くんですから、上を歩かなくてはね」 とおっしゃった阿寒ネイチャーセンターさんすごい。

そして、こんな私を良い天気で受け入れてくれた、オンネトー、ありがトー。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

冬のオンネトーへ ③

2時間か2時間半ほど歩いたでしょうか。途中太ももくらいまで、ズボッと
雪の中に入ったり、傾斜のある道なきところを、滑り台のように滑ったりもしながら
ようやくたどり着いたオンネトー。

Mi1

誰もいない、晴天の冬の湖。 地球のポケットにはまったような、静寂です。

Mi2

稜さんが、ここで一枚撮っておきましょうか、と言ってくれました。阿寒富士(右)と雌阿寒岳(活火山)がバックです。 
Mパパは今回開発した、動画ヘルメットをつけています。(^_^; 森を歩く中、頭上からすごい雪が落ちてくるので、一番安全に森を歩けた人になりました。(^_^; 

Mi4

湖の上には風が描いた絵、風紋が。 ここで、稜さんにお願いを。この雪の上にバタッと倒れ込みたくなった私が、
「ここでバタンとやっていいですか?」と聞くと、「止めた方がいいです」と。。。
湖は硬く凍っている様ですが、稜さんがストックで、コンコンと突付くと、見る見る水が溢れてきています。やはり危険な冬の湖。 
ここから先は、絶対に自分の通った場所しか通らないでくさだい、と言われそれに従ったのでした。

Mi5

湖を横断するだけでも30分は掛かったでしょうか。ようやく対岸の展望デッキまできました。Mパパは、前の二人を横の角度から写したくて、
いろいろ移動したかったと言ってますが道からはずれられないので、苦心したようです。

Mi6

来ました・・・・(;_;) オンネトー。
ポップな字体で、そう書いてある。 ポップな割りには、過酷で神秘的だったあなた。

とここで、この絶景を前にしても一番に行きたくなるところは、やはりトイレ!!かはっ。稜さんにそう伝えると、
何と離れたところに、ワカサギ釣りのテントを建ててくれました!!
この中でしてください、と。。。そして一人になり、いよいよそのテントの中に一歩を踏み入れたのですがその途端、
柔道のトモエ投げ?風にコケてしまい・・・(;_;) 
その後は、ヒックリ返った虫状態。(;_;) 立ち上がれない・・・足元は少し傾斜がついていて、思ったほど
平らじゃなかったようなんです。携帯でMパパに電話しようにも、そこはオンネトー。電波なんて来ていません。
しどろもどろで雪まみれ。
赤面症になりながら、なんとか重要課題を一人終えたわたくしでした、、、

Mi7

そしてここでランチを!! さっきトイレにもなったワカサギ釣りのテントで、
湖畔におうどん屋さんを建築してくれた稜さん、すごい!! 私がトイレして
戻ってきたら、スコップでもって、氷のイスを掘ってくれてたんです。そこに
断熱材を切ったお座布団二つ敷いてくれて、何という心遣い。

おうどんの出汁は、家で作ってポットで持ってきてくれています。そこへ
冷凍のうどんを入れて煮ます。 ぐふっ。冷凍が冷凍のまんまカチコチ。
大阪だったらベチャベチャになっているとこです。煮立ったところへ、
おネギ・キノコ・チキンを投入。この日たまたま帰ってらっしゃった、稜さんの
お母さんの作られた、愛情おにぎりと共に、こんなところで頂いたランチは
本当に美味しくて・・・感動するほど贅沢でした。オンネトーでおうどん。
忘れられません。

おうどんの後は、デザートのクッキーと熱々のホットコーヒーまで入れてくださいました。
至れりつくせりです。 でも稜さんによると、これもお天気によって随分印象が
変わりますよ、と。。。日中でも-10℃と言う日はきついですって。。。(;_;)

この後、湖で来年の年賀状の撮影をしました。 Mパパのイメージを稜さんに伝え
撮影協力してもらい・・・湖の上に大の字で寝た、私とMパパ。

その時の不思議な感覚を、Mパパは「座禅で悟りの境地に入ったようだった」
と言い。。。私は、「背中からすごいパワーを感じて生まれ変わったようだった」
と覚えています。

Ote

そこへ、犬を連れた一人の男の人が。。。写真を撮りにやってきた様です。
犬は、朝の野中温泉にいた犬のようです。おじさんに
「犬と一緒に写真撮っていいですか?」と言うと
「オレの犬じゃないけど、いいよ」と。。。

稜さんによると、この犬お名前モコちゃんと言い、
人を選んで勝手についてくるようなんです。「お手」と言うとお手をしてくれた。
しかも目はカメラ目線。 何て賢いワンちゃんでしょう。。

冬のオンネトーへ ②

森の不思議

Mo1

ぱっと見たらこんなところ。。。

Mo2

よく見たら、こんな鮮やかな緑の藻?が流れながら凍っている。

Saya

天気が良くても光の届かない森。。。

Mo4

そこに一瞬にして、太陽の光が届く瞬間。

Mo5

そこへ木々に積もった雪が、太陽の熱で溶け出して落ちてくる。 光に照らされた雪の粒が落ちてくるさまは、
ミラクル綺麗☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

Mo6_2

稜さんに、「あれがサルのこしかけですよ」と教えてもらった。カッチカチで、本当に座れるほどの強度があるらしい。 
私が座ろうにもお尻が大きすぎると思ったけれど、、、(^_^;

倒れた木にはキノコが生息していた。ここでは松茸も取れるらしい。
純国産のMade in オンネトーの松茸って一本いくら??(^_^;

そんな風に森の仕組みはサークルで回っている。

Mo7

まだまだ深い森へと進んでいきます。 この樹一本一本、育つのに何十年と掛かるそう。長い、長い時間かけてできた森。 
その長さを思っただけでもフラッとした。

オンネトーに行った翌日、釧路でエゾフクロウの写真家が喫茶店を営んでらっしゃる
ところがあり、そのお店を訪ねたところ、たまたまそこに、生物学の教授がいらっしゃって
ました。カウンターでコーヒーを飲みながら色んな話をしていたのですが、
その先生に「大阪に住んでいたら早死にするよ」と言われました。

ある癌を患っているカメラマンは大阪から北海道に写真を取りに来られるらしいですが、
北海道に行く前と後では、検査の数値が違うらしい。

その教授によると、森林浴の中でも、アカエゾマツから発せられる揮発性の成分は
突出して成分が高く、そのオイルは一日胸元につけておくだけでも、効果が持つと言います。

森林浴・・・アカエゾマツ・・・揮発性成分・・・長生き・・・大阪・・・早死に・・・カメラマン
・・・癌・・・・数値・・・など頭を色んなキーワードが駆け巡りました。

貴重な森林。でも一本一本の木は恐ろしく長い時間掛からないと育たない。

大変なことだ、と思い改めて、中国人によって買い占められている北海道の森が
心配になってきました。今回の旅では、三泊とも違うホテル・旅館に泊まったのですが
そこでは、日本人よりも多い数の中国人の方に出会いました。お風呂などでは
中国語が飛び交い、旅館全体の8~9割が中国人で、私はどこの国に来たの?
と思ったほどでした。

この森は国立公園なので、中国人に買収されることはないらしいのですが、
はっと気づくと、森が伐採されてそこに何かテーマパークなどが立ったりした
折には、ショックでとてつもなく悲しい気持ちになるだろうなと思ってしまいました。

冬のオンネトーへ ①

オンネトーは北海道の三大秘湖と言われている湖の一つで、アイヌ語で
「年老いた沼」とか「大きな沼」という意味があるそうです。

大阪から飛行機→飛行機→バス→スノーシューと、一日半掛けてやっと到着できる
冬は車が通行止めになることから、人を簡単に寄せ付けない湖でもあります。

冬の湖。 しかもスノーシューでしか行けない。Mパパに「物好きなやっちゃ」と
言われつつも、この神秘の湖を冬に訪ねてみたかった、変わり者?の私。

その私の夢を叶えてくださったのが、この方・・

Ryosan

阿寒ネイチャーセンターのガイドさん。安井 稜(りょう)さんです。背がスラリと高く
カッコイイ。(^_^; キノコの写真を撮るのが好きな、独身だそうです。(^_^;

さて、この日は年に一度か二度もないような、そんな晴天に恵まれました。
私たちだけのプライベートツアーで、一日掛かりでオンネトーを目指します。

On1

トイレはここ野中温泉の公衆トイレを最後に、戻ってくるまでありません。sweat02
ここのトイレはトイレの中全部に暖房が効いていて、しかもすごく清潔で綺麗。
あ~、トイレの神様、今日は私を頻尿からお救いください。行きたくなっても
一度で済みますように。と願いながら最後のトイレをさせてもらいました。

スノーシューを初めて装着してもらった私。 Mパパはこの日、総重量15キロの
三脚+カメラ大・小+ビデオカメラ+レンズを持っていたため、私がカメラ大を
担当することになったんですが・・・

スノーシューで2~3歩進むやいなや、ドバッとコケて、カメラは氷まみれ。
結局、私は手ぶらでストック。Mパパは全てのカメラ機材を担いで森へ入って
行ったのでした。

On2

赤エゾ松が広がる原生林。 クリスマスツリーだらけっていう感じです。

On3

動物の足跡や。。。

On7_2

不思議な植物。(藻の一種)。

On4

天気は最高に良くて。。。

On6

On5_2

フロストフラワーも見られました。

On8

稜さんの色んな説明に耳を傾けて、ツアーはスタートしました。

ムックリの音

誰でもすぐに音が出せるという、阿寒湖オリジナルムックリ。
初心者でも楽しめるように改良されているムックリです。

昨日、今日と家で自分なりに特訓。
まだまだ舞台に出てくるお姉さんみたいな音色ではないですけれど
一応、お風呂で録音してみました。

このビヨ~ンという音が、どうしても昔見ていた、「ど根性ガエル」の
漫画を思い出してしまいます、、、(^_^;

動画に使った絵葉書は、アイヌ村で踊りを見たときに、
舞台に上がって一緒に踊る時があって、その記念にアイヌのおじさんに
もらった記念品です。

ムックリ練習中

今回の旅行の一番の目的はアイヌ文化に触れることでした。

できればこのムックリ(口琴)を鳴らせるように。。。

そしてムックリ買いました!! 誰にでも鳴らせる様に改良されたムックリ(上)と

元祖ムックリ(下)。 今日は一日家でムックリ練習。

ムックリは漫画でカエルが出てきたときみたいな、お笑い系?とも思える音が
します。私がムックリ奏者になった折には、「皆さん、この音聞いて可笑しかったら
笑ってください」って言うかもです。

だけど、ムックリは和楽器!! 雅楽でも韓国から入ってきたもので、元来
日本古来の楽器というのは無い?とも思われるだけに、大変貴重。
アイヌの方(特に女性)は、この楽器で、雨だれの音、風の音、乙女の恋心など
表現していたそうです。 音質は、モンゴルのホーミーにも似たところがあり
すごく面白いです。

上手に鳴らせるようになったら、自分でサンプリングして音楽に取り入れてみたいです。

あぁ、腕とか指とか口とかが、筋肉痛。

Mパパには、「物好きなやっちゃ」と言われています、、、(^_^;

Mukkuri

優しい時間

今年一月に作った二曲のうちの、一曲です。
この曲と、北海道・釧路湿原の音羽橋からの映像を合わせてみました。

音楽も映像もなかなかベストとは行きませんが、それでも今の自分のベストです、、(^_^;

一日二回訪れる、優しい時間。。。朝焼け・夕焼け。
真っ白い絵の具に、一滴赤を落としたような、薄いピンク。
こんな優しい色に、真っ白な木々が染まる瞬間と音楽が出会ったら、
考えただけでも涙出てきそうになります。

撮るのは・・・最高に難しいです。(;_;)

北海道へ

この景色を見たくて北海道へ行ってました。

北海道はこの2~3日、気温が高く、特に釧路は夏用タイヤでぶっ飛ばせるくらいの
道路状況で。。。。

実際、日の出前にこの場所に行きましたが、夢に見た、このビデオの様な景色は全く見られませんでした。(;_;)

でもオンネトーでは素晴らしい体験をさせてもらいました。

Mパパもいっぱいビデオに写真に撮ってくれました。

これから少しずつ、取り込みをして曲に合わせて作品作ってみたいです。

今日からまた、パソコンでこんな景色ばかり見る日に戻りました。

実際よりも美しいものを撮ってもらっているので、この場所が自分の家です。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

Popworld 本館

  • Popworld
    メインのホームページです。