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大阪から富士山と星撮影 ゼロ泊三日

Mパパがキヤノンのホームページの今月の一枚、「冬富士と北天」に感化され、
富士山と星を撮りに行ってきました。 

今年の年賀状撮影も兼ねています。

12月18日 折りしも寒波が名古屋・近畿を襲った寒い日でした。

Fh1

5時PM 大阪出発。

Fh2

大津SAで晩御飯。 雪が舞い、すごく寒かった。

この後、私達としては、真面目に走り、刈谷SAでお風呂のあと、
頑張って富士川SAに午前1時ごろ到着。

その後、少しだけ仮眠したあと、富士ICで高速を降りて、
丸火自然公園に向いました。

日のあるうちにロケハンをしていなかったことが、たたり、
真っ暗な森林を懐中電灯ひとつで、ウロウロして、とっても寒くて怖い思いをしました。

ここでの撮影は断念。

次に、西臼塚へ向う。 ここは既に標高1200メートル。

ここでも寒くて暗くて、富士山も見えず、あきらめかけたそのとき、

背後に薄っすらとあの方のお姿が!!!!!!!!!! しかも
満天の輝く星空の下にお出ましになったのです。

す、ご、かった、、、、

わたしもSONYのカメラを出してきて、撮りました。

Fh3

うっ、真っ暗だ。。。。目では見えているのに、何も写らないこのカメラ。

いや、きっとパソコンで見たら写っているんだろうと、信じて。

Fh4

何枚か撮っておいたけれど、こんなのしか撮れなかった。(;_;)

ソニーさんの、何て悲しいプレミアムオートモードなんだ、、(;_;)

Fh5

もう少し時間が経ったら、辛うじて写るようになったけれど、きれいではない。

Fh6

日も完全に明けたころ、はじめと富士山の記念撮影を一枚だけ撮っておいた。

このときの、気温マイナス9℃。 はじめは体験したことのない寒さに
ブルブルと震えていました。

そして・・

このころ、気分がだんだんと悪くなってきたわたしです。

はい、吐いてしまいました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

そして、高山病かと思い、下山。

それでも治らず、容態はますます悪化。

結局、地元の内科へ駆け込むことに、、、

診断結果、感冒性胃腸炎→点滴 薬7種類をいただき・・・

どうにか、大阪に戻ってくることができました。

Mパパは、病人のわたしに付き添ってくれ、朝ごはんなし。

そして、お昼はひとりで、富士宮焼きそばを食べました。

Fh8

朝食なしだったので、↑大盛り、らしいです。

Fh9

焼き蕎麦やさん前から見える、富士山。

そして・・・

この日は天気も最高で、富士山は、ずっとくっきり見えていたにも関わらず、

午後からの撮影、みなキャンセルになり、、、(Mパパは伊豆に回ってそこからの
富士山を撮りたかった、、、)

とぼとぼと大阪へ向ったのでした。(ごめんなさい、、(;_;))

Fh10

帰り道、静岡SAから見えた、あの方の、頭。

くうっ。。。。(;_;)

どんなに上手に隠れても、こんなに美しい頭のてっぺんだけが、

「また来いよ」 と見送っていてくれるようだった。

(;_;)

Fh7

↑今回のわたしのカメラで撮った一番きれいだった富士山。

Mパパも、露出を間違ったようで、星は回らなかったようです。

でも、、なんとか、テスト撮影で撮った二枚だけが、富士山と星を表現できていた
ようです。

今回は苦しい思いをしたので、その写真を抱きしめながら眠りたいと
思いました、、、

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