大阪から別府 はじめと一緒 ①

冬は毎年北海道に行きたい我が家(主に自分)でしたが、
夏に富士山に行くとなると、はじめを年に二度もお留守番させることになり。

それが可哀想と思い、行き先を北海道と真逆の九州に変えて、はじめと一緒の
4泊5日の車中泊で、別府まで行って来ました。

今までの最長コース、大阪から草津温泉を上回る大旅行です。

一日目の目標は山口県のドライブイン みちしお まで。
通過する全てのSAで休憩します。

8:00 大阪出発
     明石SA
10:45  龍野西SA
11:50 吉備SA
     福山SA
     小谷SA
15:00 宮島SA
16:03 下松SA

12歳になったはじめとの、ロングドライブなので、ところどころで、
お散歩します。

Akashi

龍野西SA。

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Kibi

吉備SAで、思ったより大きな白犬を連れてらっしゃる桃太郎さんでした。

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Hajime

家の白犬も別府にお供いたします。

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Miyajima

はじめ、二度目の宮島に到着。 ここから西へは初めてになります。

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Purin

プリン&ゼリーで休憩。

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Michisiho

そして山口南で高速を降り、下道で走ること1時間ほどだったでしょうか。
10時間かけて、到着しました、ドライブインみちしお。

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Michisiho2

このビールが目標だったと言っても過言ではありません。 美味しかったです。
路線バスの旅の太川さんも毎回、たまらない表情でビール飲まれていましたが、、
こんな感じだったのかな、と思い出しながら。。

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Michisiho3

これがこのドライブインの名物の貝汁です。

あさりの旨みが染み出して、とっても美味しいです。

わたしは貝をみな、Mパパにあげてお汁ばかりゴクゴクと頂きました。

晩御飯の後は、ドライブインに併設されている温泉で汗を流し、
はじめと一緒に車中泊初日を過ごしました。

布引の滝へ

Mパパのお誕生日に布引の滝へ行って、気に入りました。

寒波が来たら、絶対行こうと思っていて、その寒波がやってきた
1月15・16日。

その16日月曜日に、Mパパは行けないため一人で決行することに。

Tk1

新神戸駅から歩いて10分。 雪、雪、と思って靴には簡易アイゼンまでつけて
張り切って行ったけれど、雪は全くなくて。 滝は、、ありました。が。

いえ、それが、一人で行ったために、途中で怖くなってきまして。
(怖がり。)

道中、動物が、サササーッ、と音を立てて登山道を横切ったり。

↑の滝ツボは、龍宮城に通じている、などという話を思い出すと、

あかん、怖い。 近づけない。 と無残な結果に。

Tk3

はーーーっ、ここで二人の人、やってきてくれました。(ほっ。)

これでしばらくはいられる。

Tk2

この雪だるまの後姿が、なんとも、雪にそっぽを向けられている自分を
代弁してくれているように、悲しかった。

それからと言うもの、下りは早かったです。怖くて、足取りがめちゃくちゃ速い。

皆さん、女の人でも一人登山をしてらっしゃる方、富士山でもたくさん見かけました。

が! 自分はとてもとても無理です。

Tk4

下のほうの公園まで戻ってきたら、だいぶ怖くなくなってきたので、ここで
しばしゆっくりしていると、雪が降ってきました。

良かったね、自分。 ちょっとだけでも雪見れて。 (;_;)

Mパパのお誕生日登山

1月5日。 誕生日のMパパと今年初めての山登りに行って来ました。

摩耶山です。

Img_1152

新神戸から布引の滝へ。

こんな美しい滝が近場にあったとは。。。。 日本三大神滝のひとつだそうです。

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この水の色。。。。ここは神の子池か?と、思った。。

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冬のこういう空の色が好きで。。。今年の冬は北海道に行けないけれど、
この山に来れば、清清しい冬が感じられそうで、ぜひ雪が降ったら来てみたい。

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摩耶山頂に到着。 

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ビールで乾杯しました。

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いやぁ、きつかった、、、この山。(;_;)

最初は水に触れ合える気持ちのいいハイキングコースだったのに、
途中から、登っては降り、登っては降り。 山の中で、頂上があと2.3キロって
出たときは、うっそぉ!と愕然とした。

最後の最後に、降りたときに、まだ目の前に、以前に登った甲山(かぶとやま)
くらいの大きさの山が、どっすーんとあった。(;_;)

あぁ、それで、周りの人全員に抜かされていったわたし。

遅い。 以外の何ものでもないです。

※覚え書き※
気温 5℃~8℃

新神戸 09:15→摩耶山山頂 12:45  

家からの歩数 2万3千歩 距離 20.6キロ。

山頂のカフェテリア?が居心地よく、ビールのあとに

Img_1183

ナポリタンを食べて、、、

Img_1185

こんなポテトに熱燗も飲んだら、気持ちよくてとても歩きで降りて来れなくなり、
帰りはロープウエィとケーブルカーを乗り継いで下山しました。

標準タイムの1.4倍の登り時間を要した私です。

まだまだです、というよりは、「まっだまだ」です。

六甲山 三回目

12月21日(水曜日)

今回は前回より短いコースで、芦屋川から風吹岩まで行ってきました。 
風吹岩で昼食を食べた後、阪急の岡本駅へ降りる半日コースです。

気温15度。 前回より10度ほど暖かい気温でした。

K1

この日は大阪一体に霧が発生していました。 

風吹岩から阿倍野ハルカスが見えていました。

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K2

ガスコンロにケトル、カップラーメンを持参しました。

荷物が重いMパパが、初めてぜぇぜぇ言ってました。

15キロほどの荷物担いで来たMパパです。

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ここから岡本駅まで約2時間歩きました。

下りがツラかったです。

~覚え書き~

芦屋川 10:00→滝の茶屋 10:30 →風吹岩 11:30 → 岡本 14:30  
家からの歩数 2万1千歩。 14Km でした。

前回より駅から風吹岩まで、30分短縮できました。 でも今回は茶屋が
お休みでMパパがそこでビール(ロング缶)を飲まなかったせいもあります。
それを差し引いても、15分くらの短縮になったと思います。

ところで、、、、

私、下山がものすごく遅いんですけど、何ででしょう。 (?)

このペースでは、富士山の下りが、6時間くらいかかることになり・・・

山小屋に一泊では無理で、二泊しないといけなくなります。(+_+)

こ、困る・・・・

なんとかしたいです。  (+_+)

六甲山 登頂できました

富士山から三ヶ月。
自分なりにトレーニングしてきましたが、ちょっとずつでもましになってました。
やっと六甲山、登頂できました。(;_;)

Img_1102

12月10日。 山頂は氷点下の気温だったと思います。

前回は泣きながら登山して、一軒茶屋まででギブアップでした。

今回は王道と言われている、山頂から有馬温泉まで降りていく余力がありました。

家からの歩行距離、24キロ。 3万5千歩でした。

~覚え書き~

09:00 芦屋川駅→ 10:00 高座の滝 → 11:00 風吹岩 → 13:18 一軒茶屋
→ 13:30 六甲山山頂 (昼食) → 15:30 有馬温泉 

(気温 スタート時は 7度くらい? 山頂 -1℃?)

一軒茶屋に到着時、トイレに行ったら、自分の熱でメガネが真っ白に曇るほど
発熱していました! こんなに寒くても、すごい汗をかくものですね、

汗冷え対策として、素肌に穴の開いたカシミヤのセーターを着て、その上にポリエステル
100パーセントの長袖を着て登山しました。 その二枚も洗濯直後のように
濡れてしまいました。 ここまで汗をかかなくてもいいような、登り方がしたいものです。

大阪市の標高16m→ 六甲山 931m  915メートル登ったことになります。

富士山では、目標としている山小屋が 3150メートルのところにあるので、
五合目から845m登ることになります。

六甲山とほぼ一緒の標高をあんな空気の薄さの中で、登れるかな、、、

登れる、、かな、、、、、、、、

甲山 初めての登頂 (^_^;) 

富士山、失敗。 六甲山、失敗。 あきらめ癖ばかりついている。

11月は309.2メートルの甲山に登ることに。

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プリンのような、ぽこっとした形の山です。

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阪神大震災のときに、大規模な地滑りがあった地域のようです。

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今はユリなどの植物も植えられている。

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ガンバレよ、階段。

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309メートルでもどっかーんと大きく感じる。

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これが登山道の入り口。 可愛らしいハウス?が、なんとなく、この山は
幼稚園児でも登れるんですよ、というイメージを。。。。

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甲山湿原。 って湿原って書いてある。。。 釧路湿原でタンチョウを見たことは
あるけれど。 こんな関西にも湿原があったのか。

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それなり、にしんどかったけど! 三度目で、初めて登頂できた。

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仁川駅を出発して 1時間45分。 11時に山頂到着。

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神を呪うお寺と書いて、神呪寺(かんのじ)

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紅葉が真っ盛りでした。

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宇治の三室戸寺に雰囲気の似ているお寺でした。

甲山 309.2 メートル  歩行距離 自宅から11.5キロ 1万8000歩。

前回の六甲山は、この3~4倍はきつかったです。

富士山で言うと、、たぶん、一合目?くらいなんでしょうか ?

でも登れただけ、嬉しかったです、、、ヽ(´▽`)/

明日香村 → 頭痛

前回、明日香村の石舞台古墳に行ったのが、2011年5月17日。
http://marukohajime.air-nifty.com/blog/2011/05/post-e9db.html

5年も前のことで、だいぶ忘れていたけれど、↑のブログを読み返し
いろいろ思い出してきました。

今回は、昨日の2016年11月15日。

Mパパが橿原神宮の近くであるお仕事の打ち合わせに付いて、
はじめと一緒に行ったのでした。

Ishi1

明日香村の夕昏。 と言ってもまだ時刻は3時過ぎです。

Ishi2

紅葉とススキと夕昏が、すごく綺麗でした。

Ishi3

人もまばらで、奈良の秋ってこんなに素敵なものかと。

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はじめとお散歩すると、風に吹かれた紅葉がキラキラと落ちて行ってました。

そして、帰り道、、、、、頭痛になりました。(+_+)

そうか、、、↑のブログを読み返したら、前も帰りの車で耳がおかしくなって。

お医者さんに行ったら咽頭炎になったんでした。

今回は、、、頭痛。

(+_+)

明日香村に行くと、体調が悪くなる。 というのは全く信じたくないです。

そして頭痛は家に帰ると、治りました。

ほんの、気のせいでしょう。ヽ(´▽`)/

10月8日 六甲山

富士山に登ってから、近くの山で練習している。

あぁ、良かった、無鉄砲で。(+_+)

自分の実力を知ったらとても富士山に登れてなかったです、、

六甲山、931.3メートルでも頂上に行けず、一軒茶屋できつねうどんを食べて、
帰ってきました。

Img_0961

こんな滝とか。

Img_0962

こんな景色とか。

Img_0964

こんな景色とか。。。

Img_0967

自分のゴールの一軒茶屋。 

Udon

何が良かったって、高山病がないので、きつねうどんもすぐ食べられた。

ただ、疲れによって食欲はいつもよりなく、持ってきたおにぎりは
やっぱり食べられませんでした。

そして、富士山→六甲山 と登ってわかったのが、
自分は、標準タイムの1.5倍の時間がかかるということでした、、、

しかも、だいたい、4時間登るのが限界、のようです。

六甲山よりも、もっともっと低い山、から練習しよう。

大阪には、日本一低い山、天保山 4.53メートルがあります。

昔は、六甲山とほぼ同じ高さの、愛宕山に、年に一度、学校から
頂上まで走って登る競争をやらされていたのに。。

あの時は、本当に登れていたのか、(登れていたんや。。。。)

体力は、本当になくなっていくもんなんですね、

という、本日体育の日にふさわしい、落ち込んだつぶやきなのでした。

----------

(◎´∀`)ノ覚え書き

富士山: 五合目~東洋館(3000M)~五合目 歩数:2万5千歩 距離:18.3キロ

六甲山: 自宅~芦屋川~一軒茶屋~自宅 歩数:3万歩 距離 18.7キロ

51歳女性・初心者・初富士登山の結果 ③ 恩人との出会い

富士山での一期一会。 中でも、この方との出会いが無かったら、
本当に無事に下山できたかは、わかりません。

東京から来られた、80歳の男性。 お遍路で先達をしていた母とも年齢が近いことから、富士山のお先達(せんだち)さん、と呼ぼうと思います。

この方と、意図せずも、ほぼ最初から最後まで、ずーーっと一緒に登ることに
なったのでした。

911

↑ここに、STOP弾丸登山 と書いてあります。弾丸登山とは、事前に充分な
休息を取らず、夜通し登山をすること。 とあります。

私の立てた計画は、Mパパは弾丸登山と言いますが、5合目で少し仮眠は取ったものの、弾丸登山の昼バージョンだったことは、確かです。

ちなみに、Mパパは登山初めて。 私は、子供のころ、御嶽山に三度、
出羽三山に一度、登っていますが、大昔のことで役に立ちません。

912

先達さんと出会ったのは、↑よりも前だったと思います。 出発してほどなく、
Mパパも私も、暑くて汗ダラダラ。 岩の上にリュックを置いて、Mパパは
裸になって着替えていた時でした。 

「どこから来たの?」
「大阪です。」

「遠くから来たんだね。 私は東京です。」

のあと、その先達さん、わたしに、このリュック持ってみて? と。

何でも、富士山にお一人で写真を撮りに来られていて、カメラやレンズで重さ11キロの
リュック担いでおられます。 しかも、年齢80歳。 

すごい。

しかも日本百名山の写真を撮って、展覧会を開かれているといいます。
富士山も三度目と。

その時でした。

「山は逃げないからね、ゆっくり行けばいいんだ。 私は今日は8合目に宿を
取ってあるから、夕方までに8合目に行けばいいからね。 後はビール飲んで
寝るだけです。」 とおっしゃった。

はて。。。。

そのあとでは、自分達は、日帰りです、とは言いづらく。。。。

はぁ、、(^_^;)(^_^;) そ、そうなんですね、、、と。

と、言うことは、この人よりも、私達は三倍?くらいのスピードでどんどんと
登っていかないといけませんのに!

ポイント、ポイント、でいつも一緒になるんです。 

っていうか、どちらか言うと、その先達さんのほうが、速い!

913

↑ここでも写真で見るより、しんどいです。 

9140753

ぜぇ、ぜぇ。。。。

918

山小屋の人は布団干しに忙しかった。 でもわたしは布団を干すような
余力は全くなくて。

917

探し回った、先達さんの写真。 山小屋下に、かすかに写ったそのお姿、と
右下私との距離。

もう、この辺りで、頭の中では、ムリチャウカ。 と出てきていたのでした。

91100925

わかってはいても、もうちょっとだけガンバロウかと。Mパパも。
一緒に、カカオな栗?を食べて。 お天気も最高だし。

でも、登れど登れど、7合目が終わらないんです。 7合目、ひどすぎる。

91111011

そして、ここまで来たとき。 先達さんと、隣の席で、休憩していたんですけど。。。

「私、もう、今から頂上行くの、無理ですよね、」 と。

間髪入れず、「無理だね」 と返ってきて。

Mパパも、こりぁ、到底無理や。 引き返そう。 と。

最後に、先達さんに、言いに行きました。

「今までありがとうございました。 今回は登山計画が余りにも甘く、
下りることにしました。 色々教えてくださってありがとうございました。」 と。

そしたら、立ち上がって、私とMパパに握手をしてくださいました。

「山はね、下りるのも勇気なんだ」 と。。。

その勇気が、結構、あり過ぎる、自分もいました。(+_+)が。

いやぁ、そこからがきつかったです。

もともと、登山開始直後から、かすかな頭痛を感じて、ロキソニンを
飲んでいたから、心配していた頭痛なしで、ここまで来ていましたが。

やっぱりまた、襲ってきた頭痛。 いいよ、もう一錠飲む! とまた
ロキソニンを飲んで。 そしたら頭痛は大丈夫だったんですけれど、
吐きそうなんです。 (;_;)

お腹が空いたMパパに、「鮭のおにぎりいる?」と聞かれて、「いらん。」
と言った私の顔は、顔面蒼白だったらしいです。 (+_+)

その頃から、お手洗いに行っても、出てくるときの、ドアが開けられず、
あれあれ?状態。 これってモウロウとしているのか。

そしてMパパも、「オレも頭痛い」 と言い出し。 二人揃って、打ちひしがれて
とぼとぼと下山して行ったのでした。

いくらネットが進歩して、あらゆる情報が手に入れられるとは言え、
見るとやるでは、大違いということが、身を持って堪えました。

もし、時間が戻せるなら・・・

あの、お先達さんの、お名前を聞いておけば良かった。。。。。

次の日の朝、頂上で、どんな 写真撮られたんでしょう。

あの荷物の重さ、忘れられない。 11キロ。

Mパパも写真の仕事をしているけれど、今回はとてもとても、重いカメラは
持って来られませんでした。 なので、私は携帯で撮り、Mパパは私の
SONYを持って行っただけです。 

「良い比較」。 にも程がある方と、自分たちは出会ったのでした。

お先達さんからは、東京のお友達らしき方から電話が入っているようでした。
今日はお天気良くて、東京からも富士山が見えてるよ。と。

前には登山仲間も多く、一緒に登っていたそうですが、今はひとりですって。
皆に、三脚は持って行くのを止めろと、説得され、この重さでも三脚は
あきらめられたそうなんです。

三脚の重要性が痛いほどわかる、Mパパなのでした。

あの方の出会いは、大げさですが、生き方そのものを教えられたような気がして、
これからも忘れられない人になったように思います。

91131018b

↑今回の結果は、ここまで。 (3000メートル)

お天気は最高、Mパパに重い荷物をみんな持ってもらって、良い装備をお借りして
の結果です。 (*゚▽゚)ノ

帰り道では、「はじめ、ごめんな~~~~~~」と下を見て叫びました。
預かってもらうときに、おお泣きしていたからです。

91141756

そして14:30に五合目に戻り。 そこから3時間くらい、車で休みました。
私は、大好きなショッピングもできないくらいに疲労してました。

それでも、休んだら、気分は良くなり。。。

91151801

夕昏とともに、富士山を後にしました。

この後、須走り温泉 天恵の湯へ行き、汗を流して晩御飯です。

91162008

良かったなぁ。。。。(;_;) 気分もよくなり、食欲も復活です。

海老天、すごく美味しくて。。。。。。(;_;)

大阪に帰って・・・

自分の靴を見ると、結構痛んでたんですよね、、

あの美しい富士山のお顔。 雪化粧しすぎです。

実際は、あばたもエクボなんてもんじゃないほど、岩だらけの、ゴロゴロした
軽石だらけの、砂利だらけの、とんでもないゴツゴツ肌です。

その感触だけが、今も私の足の裏に残っています。

日常に戻っても。 頭の中は富士山のことばかり。

高嶺の花にダメもとで告白して、案の定振られたのに。 まだあきらめられないのか!

「もうだめですよね、これ以上追いかけたら・・・・・・・・・・」

このブログで一区切りつけて。。。

終活の第二弾に、気持ちを切り替えようと、必死でやってます。

こんな自分のひと夏の経験でした。

長らく申し訳ございませんでした。m(_ _)m

・敗因の自己分析・

仕事では一日2万歩近く歩くときがあり、よく歩く方だと
思っていたものの、山に練習しに行かなかったこと。

リュックにお水を詰め込み、大阪城を歩いてはいましたが、それだけでは
富士登山のトレーニングには不足していました。

あと、富士登山はロッククライミングがあります。 よくショッピングモールにある
壁の岩登り? あれをやっておいたほうがいい、くらいの感じでした。

Rock

↑こんなんなんですもん、、、、、(゚ー゚)

そして、お先達さんによると、前日は うなぎ だそうです。
今度登るときは、私も絶対うなぎを食べるぞ!!

(って、まさかまだやるつもりですか。 (゚ー゚))

(御殿場 21:30 →駿河湾沼津で仮眠 → 静岡SA 05:30→ 岡崎SAで
 モーニング 08:30 → 大阪に12:00ごろ)

 51歳女性・初心者・初富士登山の結果 ②

写真でも登山でも、お天気が一番大事なので、毎日富士山の天気を
見ていました。 (てんきとくらす

そして、大きな台風も来ていたので、天気が悪ければ中止するつもりで、
最後に揃えるグッズを決めるだけ決めてあとは買うだけ、という状態にしていたころ、
知り合いの方に、丸々お借りすることができたのでした。

Img_0909

↑ 靴以外は、お借りしたものです。 20リッターのリュック、ミズノの雨具、
モンベルのストック。 リュックは、家にあったのは、カメラを持って歩く
リュックだったので、重かったのですが、お借りしたのは軽くて助かりました。

そしてストックは大変役立ち、登山の強い見方になってくれました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめをしつけ教室の先生に預かってもらい、

8月31日(水)

大阪を16時出発→御在所SA17:10→長篠設楽原PA19:00→御殿場の
御殿場市立温泉会館 20;50着。

大阪出発時から遅れました。Mパパが家に帽子を忘れて取りに帰り、時間をロス。
夕食を食べる時間が無くなってしまい、おにぎりをほうばりながら、御殿場の
温泉(受付は21時まで)に間に合うように、必死でドライブしたのでした。

5時間で大阪から御殿場まで行ったのは、驚きです。 (やればできる)

温泉の後、丸源商店でラーメンを。

Img_0912

醤油ラーメンと磯海苔塩ラーメン。

このあと、マックスバリュー御殿場東田中店(24H)で、明日の朝ごはんを買い込み、
富士スバルラインへ向う。

Yoroshiku1

7年前、この道をはじめを背負って歩きました。 今頃はじめはどうしているだろう。と
思い出した。 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

5goume

0:00時。 吉田口5合目到着。 真っ暗。 

そして、心配していた駐車場も上り口から近い第二駐車場に問題なく
停められて、Mパパと少し晩酌。 さすが標高2305メートルです。
だいぶ前に過ぎ去った台風の残り風?を受けて、夜中にすごい風が
車がちょっと持ち上がるか?というほど吹いていた。

そして、気温は7℃です。 猛暑の大阪から来ていきなり、-30℃です。
寒がりなので、カシミヤのセーターを着ていました、わたし。。。(+_+)

そして3時間の仮眠後、4時起床。 5時に出発予定が、やはり遅れて、
5時半ごろの出発になった。

予定では、遅くとも14;00までに登頂、できなければ下山開始し
18:00までには、車に戻ってくる という予定を立てていました。

その計画がいかに無謀だったかは、ものの30分後にわかったのでした。

Img_0913

04:36 風が少しずつ収まり、うっすらと富士山の威厳が浮かび上がっている。

Fm1

05:39。 予定より40分遅れで5合目出発。

Fm2

05:48 山中湖とMパパ。 今回の富士登山で一番のお気に入りの写真です。

③へ続く。

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