13歳のはじめと大阪から桜島へ

なんとか行って来られました。 13歳の老犬マルチーズと4泊5日、
車中泊でのロングドライブ。

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春霞でくっきりとは見えなかった桜島。 それでも嬉しいはじめとの記念写真。

これからますます歳を重ねていく、はじめと自分。

折を見て、思い出そう。 行ったよね、撮ったよね。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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なんと、鹿児島の有名人が勢ぞろいの西郷どん銅像の前で
こんな写真も!!

西郷さんの愛犬ツンとも一緒に撮れた。

もう思い残すこと、ないです。

帰宅後、なぜか元気になっているはじめです。

一月一山 9月分・生駒山

9月23日 生駒山に登山して来ました。 生駒山は二度目です。

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新石切から生駒山頂上手前→近鉄額田駅のほうに下山しました。

3時間半かかりました。

下山があまりにも遅いのでトレーニングに生駒山に登っていますが、、、、

かーーーっ、もうスピードアップ無理です。

Mパパも、待ちくたびれるほど、下山が遅い自分。(;_;)

これでも必死です。

しかも、登山後にビールを飲んだせいか、帰宅後頭痛?が始まり、
翌日の朝、大変な痛みに。(;_;)

落ち込むなぁ、、、、

(富士山の下山はこんなもんんじゃないことだけは、、、、、、わかる。)

鳥取県 大山へ

東の富士山がダメなら、西へ行こうか? ということで、
どの山に登る? となり。。。。

マンションの階段昇りをやっているときに、管理人さんと出くわすこと何度も
あった中で、管理人さんの地元が鳥取で、「大山には三度登っています」と
聞いていたことが、ものすごく影響し・・・

大山に登ることにしました。

19時に、はじめをしつけ教室の先生のところに預かってもらい、

高速で大山登山道の駐車場へと向かい、車中泊。

朝の7時から登り始めました。

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すごく美しい森でした。 ドビュッシーの「夢」が頭に流れて来ます。

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平均斜度 8.1度です。

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9合目からの、素敵すぎる木の道。

どなたかのブログでは、頂上付近で、ベートーベンの第九が頭の中に鳴って来た。
と、ありましたが、わたしは、ゴダイゴの「ガンダーラ」が鳴ってきました。

ユートピア?ってこんなとこ、と思いました。 (大山の登山道には、
ユートピアルートというのが、本当にあります)

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高山植物も咲いています。

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10:25分。 無事頂上へ着きました。

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頂上の非難小屋(1階)では、ガスバーナーOKらしく、お湯を沸かして
お味噌汁を作り、持ってきたおにぎりと一緒に頂きました。

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登山など大嫌いだったMパパも、手を振る。(見える?(^_^;))

蒜山高原で働いていた時期があったらしく、大山は何度も眺めていたらしいけれど、
自分が登ろうとは、想像だにしなかったらしい。

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霧の合い間に見えた風景。

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そして下山に四苦八苦。 今回は、血豆こそできなかったけれど、
全ての人に追い抜かされていく、下山。 (;_;)

わたしの場合、登りと下りが、ほぼ同じ時間かかる、といううわさも。(+_+)

富士山は、伊吹山の3個分の高さがあり、大山の2個分の高さがある。

今回は、大山の頂上では頭痛は出なかったけれど、標高800メートルの
駐車場で頭痛が出た。 富士山以外ではお薬は極力飲まないで耐えることに
している、、、

そして、14:30に下山完了。 往復 7時間半かかりました。(標準は6時間)

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麓の温泉で汗を流し、お楽しみのビール。

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こんな定食も食べて。。。

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翌日は白兎海岸から・・・

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鳥取砂丘を回って帰ってきました。

☆教訓☆

このままでは、登山時間が掛かりすぎで、富士山は山小屋2泊コースになってしまう。

なんとか、山小屋1泊コースで収まるように、体力をつけたい。(;_;)

去年の失敗以降、甲山、六甲山、摩耶山、金剛山、生駒山、伊吹山、大山 
と練習してきています。今年は、↑の中で家から一番近い、生駒山で
速く上れる練習を、、、しようかと思っています。

そして、来年、お天気に恵まれて、富士登山ができますように。
本当に、できますように、。。。。

憧れの山は遠く

2017年、富士山への挑戦。 は、7月の初めと8月のお盆過ぎの二度に
渡って計画するも、両日程共、お天気が悪く敢え無く中止になりました。

Fujih

憧れの山の頂は、はるか遠く。。。。。

今年も、だめだったか、

残念だった、の一言です。 (;_;)

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」。と言います。

富士山に登りたかったぁ。(;_;)

富士山挑戦へ伊吹山へ登る

昨年の夏の富士登山、失敗 から一年。
あれから、マンションの階段トレーニングをしたり、近くの山に登ったり。

とかく自分に甘い自分が、それなりに頑張ってました。
そして最終テストに、伊吹山が待っていました。

Mパパにも、去年のことがあるので、今年は、「伊吹山に登れなかったら
富士山もあきらめる」、と約束していました。

伊吹山は滋賀県の最高峰。 登山レベルも、上級の58で、富士山の
レベル59にも近いです。 

6月20日(火曜日)に挑戦。

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大阪を早朝4時に出発 → 名神で日の出を見る。

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あれが、伊吹山。 です。ヽ(´▽`)/
こんなんを、登る。 

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07:30 登山口出発。

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暑かった。。。。

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山頂に着いた。。。。。

わたしも、登れた。(;_;)

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山頂で山菜蕎麦をいただく。

お汁まで完食はできたものの、頂上では薄っすらと頭が痛かった、自分。
標高1377メートルでも、ちょっとした高山病になっている、、

そして、下山が長くて、辛くて、痛かった。(;_;)

足の小指に血豆が、できました。 それは、今このブログを書いている
8月20日、まで2ヶ月たっても、消えていません。

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帰りは多賀SAで牛筋カレーを食べて帰ってきました。

曲りなりにも、伊吹山登山成功で、富士山挑戦権を獲得した私。(*゚▽゚)ノ

普通の人が往復7~8時間かかるところを、自分は、頂上での休憩を
含めて8時間35分かかりました。

でも、はやり、、、、、、六甲山も登れなかった自分が、一年間で
上級クラスの山に登れたのは、、、

すごく嬉しかった。です。

大阪から別府 はじめと一緒 ①

冬は毎年北海道に行きたい我が家(主に自分)でしたが、
夏に富士山に行くとなると、はじめを年に二度もお留守番させることになり。

それが可哀想と思い、行き先を北海道と真逆の九州に変えて、はじめと一緒の
4泊5日の車中泊で、別府まで行って来ました。

今までの最長コース、大阪から草津温泉を上回る大旅行です。

一日目の目標は山口県のドライブイン みちしお まで。
通過する全てのSAで休憩します。

8:00 大阪出発
     明石SA
10:45  龍野西SA
11:50 吉備SA
     福山SA
     小谷SA
15:00 宮島SA
16:03 下松SA

12歳になったはじめとの、ロングドライブなので、ところどころで、
お散歩します。

Akashi

龍野西SA。

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Kibi

吉備SAで、思ったより大きな白犬を連れてらっしゃる桃太郎さんでした。

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Hajime

家の白犬も別府にお供いたします。

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Miyajima

はじめ、二度目の宮島に到着。 ここから西へは初めてになります。

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Purin

プリン&ゼリーで休憩。

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そして山口南で高速を降り、下道で走ること1時間ほどだったでしょうか。
10時間かけて、到着しました、ドライブインみちしお。

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このビールが目標だったと言っても過言ではありません。 美味しかったです。
路線バスの旅の太川さんも毎回、たまらない表情でビール飲まれていましたが、、
こんな感じだったのかな、と思い出しながら。。

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これがこのドライブインの名物の貝汁です。

あさりの旨みが染み出して、とっても美味しいです。

わたしは貝をみな、Mパパにあげてお汁ばかりゴクゴクと頂きました。

晩御飯の後は、ドライブインに併設されている温泉で汗を流し、
はじめと一緒に車中泊初日を過ごしました。

布引の滝へ

Mパパのお誕生日に布引の滝へ行って、気に入りました。

寒波が来たら、絶対行こうと思っていて、その寒波がやってきた
1月15・16日。

その16日月曜日に、Mパパは行けないため一人で決行することに。

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新神戸駅から歩いて10分。 雪、雪、と思って靴には簡易アイゼンまでつけて
張り切って行ったけれど、雪は全くなくて。 滝は、、ありました。が。

いえ、それが、一人で行ったために、途中で怖くなってきまして。
(怖がり。)

道中、動物が、サササーッ、と音を立てて登山道を横切ったり。

↑の滝ツボは、龍宮城に通じている、などという話を思い出すと、

あかん、怖い。 近づけない。 と無残な結果に。

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はーーーっ、ここで二人の人、やってきてくれました。(ほっ。)

これでしばらくはいられる。

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この雪だるまの後姿が、なんとも、雪にそっぽを向けられている自分を
代弁してくれているように、悲しかった。

それからと言うもの、下りは早かったです。怖くて、足取りがめちゃくちゃ速い。

皆さん、女の人でも一人登山をしてらっしゃる方、富士山でもたくさん見かけました。

が! 自分はとてもとても無理です。

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下のほうの公園まで戻ってきたら、だいぶ怖くなくなってきたので、ここで
しばしゆっくりしていると、雪が降ってきました。

良かったね、自分。 ちょっとだけでも雪見れて。 (;_;)

Mパパのお誕生日登山

1月5日。 誕生日のMパパと今年初めての山登りに行って来ました。

摩耶山です。

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新神戸から布引の滝へ。

こんな美しい滝が近場にあったとは。。。。 日本三大神滝のひとつだそうです。

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この水の色。。。。ここは神の子池か?と、思った。。

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冬のこういう空の色が好きで。。。今年の冬は北海道に行けないけれど、
この山に来れば、清清しい冬が感じられそうで、ぜひ雪が降ったら来てみたい。

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摩耶山頂に到着。 

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ビールで乾杯しました。

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いやぁ、きつかった、、、この山。(;_;)

最初は水に触れ合える気持ちのいいハイキングコースだったのに、
途中から、登っては降り、登っては降り。 山の中で、頂上があと2.3キロって
出たときは、うっそぉ!と愕然とした。

最後の最後に、降りたときに、まだ目の前に、以前に登った甲山(かぶとやま)
くらいの大きさの山が、どっすーんとあった。(;_;)

あぁ、それで、周りの人全員に抜かされていったわたし。

遅い。 以外の何ものでもないです。

※覚え書き※
気温 5℃~8℃

新神戸 09:15→摩耶山山頂 12:45  

家からの歩数 2万3千歩 距離 20.6キロ。

山頂のカフェテリア?が居心地よく、ビールのあとに

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ナポリタンを食べて、、、

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こんなポテトに熱燗も飲んだら、気持ちよくてとても歩きで降りて来れなくなり、
帰りはロープウエィとケーブルカーを乗り継いで下山しました。

標準タイムの1.4倍の登り時間を要した私です。

まだまだです、というよりは、「まっだまだ」です。

六甲山 三回目

12月21日(水曜日)

今回は前回より短いコースで、芦屋川から風吹岩まで行ってきました。 
風吹岩で昼食を食べた後、阪急の岡本駅へ降りる半日コースです。

気温15度。 前回より10度ほど暖かい気温でした。

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この日は大阪一体に霧が発生していました。 

風吹岩から阿倍野ハルカスが見えていました。

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ガスコンロにケトル、カップラーメンを持参しました。

荷物が重いMパパが、初めてぜぇぜぇ言ってました。

15キロほどの荷物担いで来たMパパです。

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ここから岡本駅まで約2時間歩きました。

下りがツラかったです。

~覚え書き~

芦屋川 10:00→滝の茶屋 10:30 →風吹岩 11:30 → 岡本 14:30  
家からの歩数 2万1千歩。 14Km でした。

前回より駅から風吹岩まで、30分短縮できました。 でも今回は茶屋が
お休みでMパパがそこでビール(ロング缶)を飲まなかったせいもあります。
それを差し引いても、15分くらの短縮になったと思います。

ところで、、、、

私、下山がものすごく遅いんですけど、何ででしょう。 (?)

このペースでは、富士山の下りが、6時間くらいかかることになり・・・

山小屋に一泊では無理で、二泊しないといけなくなります。(+_+)

こ、困る・・・・

なんとかしたいです。  (+_+)

六甲山 登頂できました

富士山から三ヶ月。
自分なりにトレーニングしてきましたが、ちょっとずつでもましになってました。
やっと六甲山、登頂できました。(;_;)

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12月10日。 山頂は氷点下の気温だったと思います。

前回は泣きながら登山して、一軒茶屋まででギブアップでした。

今回は王道と言われている、山頂から有馬温泉まで降りていく余力がありました。

家からの歩行距離、24キロ。 3万5千歩でした。

~覚え書き~

09:00 芦屋川駅→ 10:00 高座の滝 → 11:00 風吹岩 → 13:18 一軒茶屋
→ 13:30 六甲山山頂 (昼食) → 15:30 有馬温泉 

(気温 スタート時は 7度くらい? 山頂 -1℃?)

一軒茶屋に到着時、トイレに行ったら、自分の熱でメガネが真っ白に曇るほど
発熱していました! こんなに寒くても、すごい汗をかくものですね、

汗冷え対策として、素肌に穴の開いたカシミヤのセーターを着て、その上にポリエステル
100パーセントの長袖を着て登山しました。 その二枚も洗濯直後のように
濡れてしまいました。 ここまで汗をかかなくてもいいような、登り方がしたいものです。

大阪市の標高16m→ 六甲山 931m  915メートル登ったことになります。

富士山では、目標としている山小屋が 3150メートルのところにあるので、
五合目から845m登ることになります。

六甲山とほぼ一緒の標高をあんな空気の薄さの中で、登れるかな、、、

登れる、、かな、、、、、、、、

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